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第1回 意外と大変?粗大ゴミの処分について(相模原市の場合)

粗大ゴミってどうやって処分するの?

 よく、可燃ゴミの収集日の夕方、ポツンと収集されずに置いていかれたゴミを見かけませんか?
 それらは、分類違いのゴミだったり、リサイクルの義務が生じるもの(この場合、市では引き取ってもらえません)だったり、粗大ゴミ扱いのものだったり・・・。
 そもそも粗大ゴミってどのくらいの大きさの物からを粗大ゴミと呼ぶのでしょうか?
 今回は相模原市の例を説明させていただきます。
 相模原市役所のホームページによると、粗大ゴミの目安は金属製品・電気製品は30センチメートル以上、それ以外のものは50センチメートル以上のものだそうです。また、アイロンやミシンやホットプレートなど、材質や形状によっては小さなものでも粗大ごみになるものがあるそうです。
 では粗大ゴミってどのように処分できるのかご存知ですか?
 まずは大きく分けると

 1 自宅まで回収に来てもらう
 2 自分で受け入れ施設に持ち込む


 の2パターンがあります。
 ほとんどの方が1の方法で処分しているのではないでしょうか。

  回収に来てもらうのだって実は意外と大変!

さてそれでは、回収に来てもらうには事前に何をする必要があるのでしょうか?

第1回 以外と大変?粗大ゴミの処分について(相模原市の場合) 

こうやって見ると簡単そうだけれど、実際は結構大変。
 何が大変かって言うと、
 1 電話での申込みの場合、受付が月曜日から金曜日(祝日は除く)の9時〜18時に限られていること。
 2 収集日が決められていること。
 3 申込みをしてから実際に引き取ってももらうまでに時間がかかること。(申込み受付から7日〜10日)
 4 シールを貼り忘れたり、手数料不足の場合は回収してくれないこと。
 5 収集日の朝8時30分までに待ちだし場所へ出さなければならないこと。

 とくに5番目が大変。
 なぜかと言うと、市の収集員の方は自宅の中までは取りに来てくれません。
 つまり、
家具や家電など どんなに重たいものでも、玄関先まで自分で運ばなければならない
 ということ。
 平屋の一軒家住まいの方ならまだしも、エレベーターのないマンションにお住まいの方はとっても大変!
 市にお願いすれば安上がりだし・・・と感じるかもしれませんが、外に出すことが出来なければもともこもありません。ましてや、処分する粗大ゴミの数が多ければなおさらです。
 また、回収に来てもらうときに立ち会う必要はありませんが、もしシールを貼り忘れていたり金額が不足していた場合は回収してもらえないので、もう一度家の中に運びこまなければなりません。

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